イーグルズゲートとは?
秋から冬へ、自分の気持ちと向き合う時間の過ごし方

秋が深まり、今年も残りわずかになってくると、これまでのことや、これからの過ごし方を考えたくなることはありませんか。
この時期に、スピリチュアルの話題で見かける言葉のひとつが「イーグルズゲート」です。
今回は、その言葉の意味と、季節の変わり目に取り入れたい過ごし方をご紹介します。
■ イーグルズゲートとは?
イーグルズゲートは、スピリチュアルの分野で、秋から冬にかけての変化を象徴する節目として語られる言葉です。「イーグルスゲート」と表記されることもあります。
一般に10月下旬から11月上旬ごろとされ、「変容」や「再生」といった意味が重ねられていますが、期間や解釈は発信者によって異なります。
天文学上の現象や、科学的に確認されたエネルギーを指すものではありません。自分の気持ちを振り返るための、ひとつのきっかけとして楽しんでみてはいかがでしょうか。
■ 1.今年、うれしかったことを書き出す
何かを変えようとする前に、まずは今年の自分が大切にしてきたことを振り返ってみましょう。
楽しかったお出かけ。
誰かにもらった言葉。
夢中になれた時間。
小さなことでも書き出してみると、「これからも大切にしたいもの」が少しずつ見えてくるかもしれません。
■ 2.大切な人と、これからの予定を話す
「今年、一緒に行ってよかった場所は?」
「冬の間に何をしてみたい?」
そんな会話も、ふたりにとって心地よい時間を考えるきっかけになります。
大きな目標を決めなくても、次の休日の約束をひとつするだけで十分。忙しい毎日の中で、楽しみにできる予定をつくってみましょう。
■ 3.手を動かして、自分の“好き”をかたちにする
頭の中で考えるだけでなく、絵を描いたり、ものづくりをしたりする時間を持つのもひとつの方法です。
どんな形が好きなのか。
どの部分を大切に仕上げたいのか。
出来栄えを競わず、自分の感覚で選んでいく。その過程を楽しむことが、いつもとは違う休日につながります。
■ 季節の節目に考えた“やりたいこと”を、次の休日へ
秋に見つけた「誰かと一緒に何かをつくりたい」という気持ち。その次の予定として、月アート体験はいかがでしょうか。
Warm Luvは、2026年11月21日(土)・22日(日)、原宿で「月アート体験」を開催します。
光るパネルに、自分の手で凹凸やクレーターを表現し、自分だけの月を制作する体験です。
相手のためにつくって贈ったり、友達とそれぞれの個性を楽しんだり。完成した月は、お部屋に飾って楽しめます。
季節の変わり目に考えたことを、小さな行動へ。
今年の冬に残したい思い出を、大切な人とつくってみませんか。
【月アート体験】
開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
会場:原宿キャットストリート mysha Gallery
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目14番6号 INO5-2F
料金:1名7,000円(税込)
所要時間:約90分
完全予約制・事前決済/各回8名・各日5回
事前予約はこちら ▼
https://forms.gle/Zf8pzsA3yJuxLKmP8


