2026年秋冬の満月はいつ?
大切な人と楽しむ月の時間と、手づくりの月アート

帰り道、ふと見上げた空に丸い月。
思わず写真を撮ったり、「今日の月、見た?」と大切な人に連絡したくなったり。満月は、何気ない夜に小さな楽しみをくれる存在です。
今年の秋冬は、満月の日をきっかけに、ふたりで月を楽しむ予定を立ててみませんか。
■ 2026年10月・11月・12月の満月
国立天文台の暦要項によると、2026年秋冬に満月になる日時は次のとおりです。
・10月26日(月)13:12
・11月24日(火)23:54
・12月24日(木)10:28
※いずれも日本時間。記載時刻は天文学的に満月になる瞬間で、観察に適した時刻や月の出の時刻とは異なります。
今年は、クリスマスイブも満月の日。さらに12月24日は、2026年で最も地球に近い位置で起こる満月です。
クリスマスの夜、天気がよければ、ふたりで空を見上げる時間をつくるのも素敵ですね。
■ 満月の夜は、予定を少しだけゆっくりに
月を楽しむために、特別な準備は必要ありません。
夕食の後に短い散歩へ出かける。
窓辺から空を眺める。
離れて暮らす相手に、見つけた月の写真を送る。
いつもなら通り過ぎてしまう景色も、誰かと共有すると、その日の思い出になります。
夜は冷え込むので、温かい服装で。月の見える方角や天気を確認しながら、無理のない場所で楽しみましょう。
■ 空で見つけた月を、お部屋でも楽しむ
「あの日、一緒に見た月がきれいだったね」
そんな会話を思い出すきっかけとして、月をモチーフにしたアイテムをお部屋に飾るのもひとつの楽しみ方です。
Warm Luvでは、大切な日の月をモチーフにした「Moonlight Crystal」をはじめ、月にまつわるギフトを展開しています。
さらにこの秋は、月を眺めるだけでなく、自分の手でつくる体験もご用意します。
■ クリスマス前に、ふたりだけの月をつくろう
2026年11月21日(土)・22日(日)、原宿で開催する「Warm Luv Christmas Gift Studio」では、「月アート体験」を楽しめます。
光るパネルに凹凸やクレーターを表現し、自分だけの月を制作する約90分の体験です。
ふたりで別々の月をつくっても、お互いへのプレゼントとして交換しても。完成した月を飾れば、つくった日の会話や表情まで思い出せそうです。
11月の満月を迎える少し前に、手づくりの月を楽しむ休日を。
今年のクリスマスには、一緒につくった月と、夜空の月を楽しんでみませんか。
【月アート体験】
開催日:2026年11月21日(土)・22日(日)
会場:原宿キャットストリート mysha Gallery
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目14番6号 INO5-2F
料金:1名7,000円(税込)
所要時間:約90分
完全予約制・事前決済/各回8名・各日5回
事前予約はこちら ▼
https://forms.gle/Zf8pzsA3yJuxLKmP8
※満月の日時・天文情報の出典:国立天文台「令和8年(2026)暦要項」「2026年で地球から最も近い満月」


